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メガネレンズの種類

   

メガネレンズの素材

レンズのルーツをたどると紀元前までさかのぼり、水晶などで出来た凸レンズがその始まりだとされています。

メガネレンズは、13世紀のイタリアでガラス職人が作ったものが最初だと言われており、1970年代まで、メガネのレンズは主にガラスで作られていました

1970年代後半、プラスチックによるメガネレンズの製品化に成功。その後、プラスチックレンズが主流となり、屈折率別に光学スペックに優れた様々なタイプのプラスチックレンズが生まれています。

 

メガネレンズの設計

※ 写真はイメージです

球面レンズ

非球面レンズ

単焦点レンズには基本となる「球面設計」に加え、周辺部のゆがみを抑えることができる「非球面設計」などがあります。

ここでは各種設計と、その違いを説明します。

     

メガネレンズの焦点種

単焦点レンズ
広い視野が確保できる基本レンズです。
累進レンズ
遠方~中間~手元の領域をひとつのメガネでカバーできる境目のないレンズです。
 二重焦点レンズ
遠方と手元用、ふたつのレンズからなる境目のはっきりとしたレンズです。

 

新着情報

2018年6月14日
アート調光レンズに、お客様より要望の多かった屈折率1.67レンズが新登場。加えてアート調光レンズのコートオプションにTRN(キズ防止)・SKYⅡ(ブルーライトカット)・ソフトミラーを追加対応いたします。
2018年6月8日
近赤外線カットコーティングの名称を「IR-SKYⅡ(アイアール・スカイ・ツー)」に変更いたします。名称変更に伴い、キズに強い硬質ハード膜が標準装備となりました。
2018年4月24日
「ネオコントラスト」の屈折率1.67レンズにネッツペックコートのオプション対応を開始いたします。