■ neo contrast  シニアサポートグラス

■ 加齢に伴う水晶体の透過率の変化

Boettner.,and Wolter,J.R:"Transmission of the Ocular media."     Investigative Opthalmology&Visual Science 1.6(1962):766-783                                                          

シニア層の水晶体は黄色い

幼少期の水晶体(目の中にあるカメラでいうとレンズの役割を果たす部分)は非常に透明度が高く、10万色以上の色を見分ける能力を持つと言われています。

 しかしながら、紫外線などの影響により、長い年月をかけ水晶体は黄色く変色していきます。

 加齢による水晶体の変色は、個人差があるにせよ、避けられない事案となっています。

 

 

 
 
黄色くなった水晶体
   

若年層の水晶体

シニア層の水晶体

紫外線などの影響により長い年月をかけて黄色くなったシニア層の水晶体は、赤色や緑色などが見にくくなり、色の識別能力が下がるため、物の見えづらさにつながります。

580nm付近のイエローライトをカットする事で色覚は改善される
東北文化学園大学 医療福祉学部 リハビリテーション学科 視覚機能学専攻 坂本保夫 教授

■ サンプルを3ヶ月間、日常生活で使用した健常中高年者 (12名 / 51歳~62歳) を対象としたアンケート調査結果

坂本保夫 教授

中高年者の黄緑色に着色した水晶体を通してみる景色は、黄色光が強くなりすぎて赤色や緑色が比較的見えにくくなっている。

色覚が改善した理由は、黄色光をカットすることによって、赤色や緑色が鮮明に視覚できるようになったためであると考えられる。

 
 
黄色の補色(反対に位置する色)は青色
   

シニア層の視界

neo contrast

■580cut Technology

最もまぶしさを感じる580nm付近の波長(イエローライト)をピンポイントでカットできるのと同時に、シニア層の水晶体から見える黄ばんだ視界を、補色である青系の色調により打ち消すことが可能となります。

美しい視界をとりもどす
   

シニア層の視界

neo contrast

■580cut Technology

最もまぶしさを感じる580nm付近の波長(イエローライト)をピンポイントでカットできるため、赤色や緑色を鮮明に視覚できるようになり、シニア層の視界に美しい色彩をとりもどすことが可能となります。

※写真は全て「ネオコントラスト」を想定したイメージです。「ネオコントラストライト」はイメージ写真より効果が低くなることが予想されますのでご了承ください。