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メガネレンズの種類

   

メガネレンズの素材

レンズのルーツをたどると紀元前までさかのぼり、水晶などで出来た凸レンズがその始まりだとされています。

メガネレンズは、13世紀のイタリアでガラス職人が作ったものが最初だと言われており、1970年代まで、メガネのレンズは主にガラスで作られていました

1970年代後半、プラスチックによるメガネレンズの製品化に成功。その後、プラスチックレンズが主流となり、屈折率別に光学スペックに優れた様々なタイプのプラスチックレンズが生まれています。

 

メガネレンズの設計

※ 写真はイメージです

球面レンズ

非球面レンズ

単焦点レンズには基本となる「球面設計」に加え、周辺部のゆがみを抑えることができる「非球面設計」などがあります。

ここでは各種設計と、その違いを説明します。

     

メガネレンズの焦点種

単焦点レンズ
広い視野が確保できる基本レンズです。
累進レンズ
遠方~中間~手元の領域をひとつのメガネでカバーできる境目のないレンズです。
 二重焦点レンズ
遠方と手元用、ふたつのレンズからなる境目のはっきりとしたレンズです。

 

新着情報

2022年 6月 1日
HEV420カット・ブルーライトカット・イエローライトカット
の機能性を有する万能型レンズ「トライガード」を新発売いたします。
2022年 3月 18日
両面設計累進レンズ「エスポワール」に、中近および近用ワイド累進レンズを追加で新発売いたします。
2021年 12月 13日
「NeoContrastフォトコンテスト」の入選作品が決定いたしました。詳細は専用ページにてご確認ください。
2021年 10月 12日
10/11「NeoContrastフォトコンテスト」の応募を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
結果は10月下旬~11月朱初旬頃に発表させて頂きます。